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少子化と過疎化に揺れる教育問題

教育問題が語られる時、少子化と言うことが大きなテーマになることが多くなりました。
大学生の中にも将来、教師を目指す学生も少なくなっている上に、レベルが下がっていることにも危機感を感じる必要が出て来ています。
イジメ問題もあることに加え自由な時間も少ないと言うことで、教師になることを避ける傾向が強くなっているのも現実です。
また少子化が進むことで生徒の減少も著しくなっている地域が増えていることも問題で、特に山間部や過疎化の進んだ地域では大きな課題がつきつけられているのが現状です。
学校の統廃合が起こることを前提として校舎の新設などを考える難しい問題が山積みとなっている地域が非常に増えています。
生徒の数の心配しながら、教師を確保する難しさがどんどん増す時代がやって来ることになります。
教師になりたい学生が少なくなったことからも、教育レベルを下げることなく、子供たちを育てる役目を担う教師を育てることも大きな課題となってしまいました。
少子化や過疎化と言う大きな問題を抱えたまま、将来の日本を背負う子供たちの教育を疎かにしない教育方法を考えることが、大きな教育問題として残っていると思われます。

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