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教育問題として新入教師の資質を考える

今日の話題は教育問題です。
教育問題といっても堅苦しく考える必要ありません。
今日の話題は新入教師の資質についてです。
大学の教育学部を優秀な成績で卒業できたような人たちでも、実際の教育現場ではなかなか物事をうまく進めることができません。
それはひとえに教育というものが経験を主体とする活動であるからです。
もちろんそれを裏付ける知識は必要です。
ですが豊富な知識があるというだけでは立派な教育はできません。
教育で一番大切なのは子どもたちを愛するということです。
この愛情について誤解してはいけません。
時には子供を厳しく叱りつけることも愛情の一つなのです。
教師として決して行ってならないのは行き過ぎた放任主義ではないでしょうか。
理想的な教育とは、鞭と飴のようなものですが、その使い分けをするためには、その背景に、子供達に対するしっかりとした愛情がないといけません。
そうでなければ子供達の正しい教育などできるはずがありません。
これはとても難しい問題です。

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